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2018年7月 7日 (土)

CANP 18 に参加

遂に! 2か月更新ができていない、休眠Blogとなってしまいました。。。
最近はSNSとかでの情報共有が多くて・・・。
Blogは皆様の投稿を拝見することはあるのですが、自分のBlogの更新が後回しになっております。

春の銀河を通り越して、すでに梅雨空のなか、晴れを待ち望む&7月末の火星大接近に備えてる皆様も多いと思います。

さてそんな中、6/30-7/1に西播磨天文台で開催された、2018年 CANPに参加してきました。

CANPとは、CCD Astronomy Networkの略で、詳細はこちらにありますが、端的にいうと? 天体写真の世界でご活躍の方々が、集まり、情報共有をする会合?です。
2年ぶりに参加をしたのですが、今回は実行委員長で、私の先生であるTさんから発表をするようにお話がありました。
2年前にならで開催されたときは、アマチュア天文写真ではとても著名な方々やAstroArtsさん、天文ハウスTOMITAさんが講演され、必死にメモをとっていた記憶があります。
参加される方々も、凄い方ばかりで・・そんな場での発表というのはかなりハードルが高いです。(汗)
Tさんは、「今回のテーマは基本に返るです。」とおっしゃった言葉を信じ?開き直って発表をしてきました。
テーマは長年?取り組んできた、長焦点・銀河の撮影に関することです。


素晴らしい銀河の写真を撮るための基本として、

①条件の良い空(暗い・透明度がよい・風が弱い)
②調整ができている望遠鏡とカメラ(周辺の星像・補正レンズ・光軸調整)
③安定したガイド(→これまでのガイドシステムの変遷)
④Dark Flatなど基本の処理
⑤DSO向けの画像処理(→DSSをつかってみた)


の5つがありますが、その中から、③と⑤についてお話をしました。


Blg_2

こんな感じの資料を使って説明をしました。
プレゼンテーションで使った資料はこちらです。「CANP18.pdf」をダウンロード
説明がないのでちょっとわかりにくいかもしれませんが、ご興味のある方はご覧ください。

さて、日本全国豪雨でとても心配な状況が続きますが、、
来週あたりには梅雨明けしそうなので、また撮影に行きたいですね。

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