« アメリカ皆既日食観測記(1日目) | トップページ | アメリカ皆既日食旅行記(3日目) »

2017年9月10日 (日)

アメリカ皆既日食旅行記(2日目)

2日目 Denver→Portland ~西海岸へ戻れ! 8月19日

翌日はDenver市内を散策し、Denverの動物園に行ってきました。
タクシーを使おうと、中央駅あたりをうろつきましたが、タクシー乗り場もなく、こんなことならホテルに呼んだらよかったと後悔をしました。Uberの乗り場とかはありましたが、TaxiはUberに駆逐されちゃったんですかねぇ。

駅にバスターミナルがあったのでそこにいた職員さんに動物園への行き方を尋ねることに。。

そこに停車しているバスに乗って、「Stout」通りで下車、17th通りに1ブロック歩いて、「Stout 17th」からRT32のバスに乗れ・・・

とのご指示が。 どうやら直通バスがないので、乗り換えが必要みたいです。
教えてもらった通りに1つ目のバスを乗って下車し、次の動物園行きのバス停にたどり着くも、時刻表もなくいったいいつ来るのか全く分かりません。
こんな時のiPhoneとばかりに、Denver市内バスの時刻表を検索し確認すると、なんと1時間に一本で15分ほど前に行ったばかりであることが判明しました。orz...

仕方がないので、近くにある大きなホテルを探してそこからTaxiでDenver zooに移動しました。
Taxiの運転手さんにチップをはずんだせいか、帰りに電話をしてくれたら迎えに来ると電話番号を教えてくれました。
帰りはちゃんと計画的に時刻表でRT32のバスの時刻を調べて、バスを乗り継いで帰りました。

あまり人通りがない?という印象のDenver市内でしたが、動物園は家族連れでとてもにぎわっていました。
広大な敷地に、木や草が生い茂った自然のままの広いオリなので、まずは主役の動物がどこにいるのかを探すのが大変です。(笑) FeedingTimeとかでキリンに餌を挙げたりできます。
なぜかいたるところにDinasourの実物大?模型が動物のごとく置いてあって、吠えたり動いたりと。。アメリカの子供たちは楽しそうに恐竜とたわむれてましたが、動物と恐竜の共演は、何やら不思議な感じがしました。

子ども曰く、和歌山のアドベンチャーワールドの方が凄いって。。
まあ確かに海の動物は少なめですが、いわゆる市営動物園としては規模も大きく素晴らしいと思いました。
日本だとコンクリートとかのうえにライオンとかが寝そべっている印象ですが、広い場所で自然にちかい環境でいる動物は楽しそうですね。
Denver郊外にはこの動物園の近くには植物園や自然科学博物館などの施設があるようで、1日は楽しめる感じでした。

【Denver zoo】

Denverzoo

---

さてあわただしくも夕方の便で、Denver→SaltLakeCity→Portlandへ移動です。
この移動はDelta航空を使いました。機材は結構古い感じ?
こんな便ですから、誰も日本人とかは乗っていないだろうなぁと思っていたのですが、SaltLakeCityに向かう便では、たまたま隣に座られたのは日本の女性の方で、早々にCAに流ちょうな英語で頼んで確保された毛布を譲ってくださいました。感謝です!

SaltLakeCityはトランジットで通ったのですが、空港から見た風景は、アメリカの荒野そのもの。冬季オリンピックが開催され、モルモン教の聖地?として有名な場所ですね。Deltaのハブ空港になっているようで、今回idaho州のレクスバーグやWyoming州のジャクソンなどで観望するツアーはSaltLakeCityからの移動というものもあったようです。
イエローストーン国立公園やグランドティートン国立公園に行く場合も、ここからのツアーが主流でしょう。

ずいぶん昔、大学の頃にアメリカに住んでいた友人の案内で、Oregon州のPortlandから車でイエローストーンやグランドティートンを巡ったことを思い出しました。間欠泉のOld faceful geyserを見たり、バッファローを見たり、グランドティートンの美しい山々とかいまでも記憶に残っています。

こういった旅行もインターネットを使えば、事前に予約や調べものができ、カーナビまで使えて、ずいぶんと情報量が増えましたね。
アメリカ皆既日食旅行で行ってみたいなぁと思いましたが、今回はディズニーランドを組み込んだので断念しました。(笑)

【Salelakecity AirPort】

Slc

---

SaltLakeCityを出発し、Portland国際空港に着いた後は、AVISのレンタカー窓口に行って、車を借りました。KIAのオプティマです。MazdaのカペラとかTOYOTAのカムリー?とかいくつか選択肢がありましたが、なんとなくオプティマを選択しました。
予約していたスマホ版のカーナビの操作を説明してもらいましたが、車は駐車場にあるものを勝手に見つけて乗るようなシステム(出口で係員がチェックしますが)なのに少し驚きました。

日本みたいに傷のチェックはないと聞いてましたが、車の操作方法がわからなかったらどうするのかなぁ。。
ちょっと古いタイプの車?で、エンジンは鍵をまわしてかけるタイプ、サイドブレーキも足を踏むタイプだったので、昔の車?を思い出して操作しました。
右ハンドル、右側通行は初めてでドキドキの出発です。

地球の歩き方「アメリカドライブ旅行」を事前に熟読して、道路標識やハイウェイの乗り方、ルールなどをみていたのですが、いきなり実践だったので戸惑いました。
ホテルまでは25分くらいの距離でしたが、迷いながら到着しました。

一番むつかしかったのがハイウェイです。みんなかなり高速で飛ばしているので、一番遅い車が走るはずの右車線を走っていると、突然ExitOnlyになっておりたくない出口で出る羽目に・・
次の出口だったのにと焦りながら、ぐるっと回っての移動です。
ハイウェイとかは、右車線に移るタイミングがむつかしいですね。

Portlandのホテルでは、ホテル内にバーがあったのでアメリカンな夕食をとりました。
ホテルで出会った日本からの家族の方は、Salemで観望予定でホテルが取れないのでPortland滞在。前日に下見をしてホテルに戻り、当日の朝に移動するとおっしゃってました。
またインドの方は、Madrasで観望予定で、前日の夜中に移動と言ってました。
やっぱりみんなホテルは取れないんですね。皆既日食観望予定の方々と情報交換で来て、ちょっと気分が盛り上がってきました。

1日目、2日目と単なる旅行の日記となっておりますが、自分の思いで記録用に記しております。

|

« アメリカ皆既日食観測記(1日目) | トップページ | アメリカ皆既日食旅行記(3日目) »

コメント

こんにちは。
>右ハンドル、右側通行は初めてでドキドキの出発です。
これ、分かります。ずいぶん前ですが、キャンプでアメリカドライブに行った時、
最初ほとんどパニックでした。左を走っててクラクション鳴らされました。
日本に帰ってきても、気が付いたら右を走っていたり曲がるときワイパーを
動かしてしまったりsweat01

投稿: ヤマボウシ | 2017年9月10日 (日) 14時04分

ヤマボウシさん

コメントありがとうございます。
左側走行は怖いですね(笑)
車が流れていたら間違えることもないのでしょうが、一方通行やら、両方通行やらあってむつかしいです。
ともあれ車は何事もなく運転できたのはよかったです。

投稿: くろ | 2017年9月10日 (日) 17時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125721/65773233

この記事へのトラックバック一覧です: アメリカ皆既日食旅行記(2日目):

« アメリカ皆既日食観測記(1日目) | トップページ | アメリカ皆既日食旅行記(3日目) »