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2014年10月28日 (火)

Giant sunspot AR 2192/ 大黒天さま

先週末に撮った、sunspot AR 2192 /通称(大黒天?)の写真をアップします。

肉眼黒点となり、日食グラスでもばっちり見ることができました。
この写真を撮る1時間ほど前に3.1Xのフレアがあったようですが、黒点の周りにはプラージュなのか、フレアの名残なのか白いエリアが広がっています。

黒点以外にも、ブラックジャックのようなダークフィラメントもあり、なかなか派手派手な太陽です。
PSTがあると、手軽に太陽の色々な顔が見れて楽しいですね。

【2014/10/25 9:09(JST) Coronada PSTにて】







こちらは、2.5倍バローレンズand ASI120MMで撮ったものです。




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コメント

くろさん、こんにちわ。

ちょうど同じくらいの時間帯に、こちらでも黒点を観察・撮影してました。見比べてみると、やはり可視光とはずいぶん違いますね。こういうのを見てしまうと、太陽望遠鏡が欲しくなってしまいます。

…とはいえ、日中は仕事がありますからねぇ。まだまだ先ですが、定年後のお楽しみでしょうか(^^;

投稿: HIROPON | 2014年10月29日 (水) 09時16分

こんばんは、くろさん、
今出ている黒点は、日食グラスで十分見られるほど
なんですね。
極端なスーパーフレアが起こると、太陽表面の1/3以上
程の大黒点が現れるみたいです。
でも、実際そんな黒点が出ると、下手すると我々人類は
太陽観測どころか存続も危ぶまれるみたいですね。

昨夜は、最寄りの山里へ星景撮影に行って来ました。
ポラリエじゃない一回り以上大きいポタ赤が欲しくなり
ました。

投稿: 山本 | 2014年10月29日 (水) 17時46分

HIROPONさん

コメントありがとうございます。
太陽専用の望遠鏡なんて・・と思っていましたが、実際の使用頻度は、大きめの鏡筒より高いかもしれませ。
ベランダが東向なので、朝出かける前にちょこっと見ることができて重宝しています。

ダークフィラメントや黒点、プロミネンスは見ごたえがあります。

投稿: くろ | 2014年10月29日 (水) 23時19分

山本さん

今回は規模の大き目なフレアがあったようです。オーロラとかも見えるのでしょうか。
地球の生物?としては。太陽はいつも安定して輝いていてほしいですね。
ポタ赤は、むつかしいですね。
色々な方に聞いていると、サイズは一回り小さい(お金は二回りくらい大きい?)SWATがかなり優秀みたいです。C5とかのサイズを載せている方もいらっしゃいます。

投稿: くろ | 2014年10月29日 (水) 23時27分

あー、大きなフレアが写ってますね、凄く詳細で良く判りますねー!
しかし今回の黒点はデカかったですね、金環食以来久々にソーラーフィルター使いました。(笑)

投稿: Fuuma-mfuk | 2014年10月31日 (金) 03時35分

ふうまさん

コメントありがとうございます。
結構皆さん黒点に注目されてましたね。
わたしも日食グラスを久しぶりに使いました~。

ソーラーフィルタを張った双眼鏡は圧巻でした。

投稿: くろ | 2014年11月 1日 (土) 00時02分

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