Giant sunspot AR 2192/ 大黒天さま
先週末に撮った、sunspot AR 2192 /通称(大黒天?)の写真をアップします。
肉眼黒点となり、日食グラスでもばっちり見ることができました。
この写真を撮る1時間ほど前に3.1Xのフレアがあったようですが、黒点の周りにはプラージュなのか、フレアの名残なのか白いエリアが広がっています。
黒点以外にも、ブラックジャックのようなダークフィラメントもあり、なかなか派手派手な太陽です。
PSTがあると、手軽に太陽の色々な顔が見れて楽しいですね。
【2014/10/25 9:09(JST) Coronada PSTにて】
こちらは、2.5倍バローレンズand ASI120MMで撮ったものです。
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コメント
くろさん、こんにちわ。
ちょうど同じくらいの時間帯に、こちらでも黒点を観察・撮影してました。見比べてみると、やはり可視光とはずいぶん違いますね。こういうのを見てしまうと、太陽望遠鏡が欲しくなってしまいます。
…とはいえ、日中は仕事がありますからねぇ。まだまだ先ですが、定年後のお楽しみでしょうか(^^;
投稿: HIROPON | 2014年10月29日 (水) 09時16分
こんばんは、くろさん、
今出ている黒点は、日食グラスで十分見られるほど
なんですね。
極端なスーパーフレアが起こると、太陽表面の1/3以上
程の大黒点が現れるみたいです。
でも、実際そんな黒点が出ると、下手すると我々人類は
太陽観測どころか存続も危ぶまれるみたいですね。
昨夜は、最寄りの山里へ星景撮影に行って来ました。
ポラリエじゃない一回り以上大きいポタ赤が欲しくなり
ました。
投稿: 山本 | 2014年10月29日 (水) 17時46分
HIROPONさん
コメントありがとうございます。
太陽専用の望遠鏡なんて・・と思っていましたが、実際の使用頻度は、大きめの鏡筒より高いかもしれませ。
ベランダが東向なので、朝出かける前にちょこっと見ることができて重宝しています。
ダークフィラメントや黒点、プロミネンスは見ごたえがあります。
投稿: くろ | 2014年10月29日 (水) 23時19分
山本さん
今回は規模の大き目なフレアがあったようです。オーロラとかも見えるのでしょうか。
地球の生物?としては。太陽はいつも安定して輝いていてほしいですね。
ポタ赤は、むつかしいですね。
色々な方に聞いていると、サイズは一回り小さい(お金は二回りくらい大きい?)SWATがかなり優秀みたいです。C5とかのサイズを載せている方もいらっしゃいます。
投稿: くろ | 2014年10月29日 (水) 23時27分
あー、大きなフレアが写ってますね、凄く詳細で良く判りますねー!
しかし今回の黒点はデカかったですね、金環食以来久々にソーラーフィルター使いました。(笑)
投稿: Fuuma-mfuk | 2014年10月31日 (金) 03時35分
ふうまさん
コメントありがとうございます。
結構皆さん黒点に注目されてましたね。
わたしも日食グラスを久しぶりに使いました~。
ソーラーフィルタを張った双眼鏡は圧巻でした。
投稿: くろ | 2014年11月 1日 (土) 00時02分