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2014年8月 2日 (土)

P.S.T Halpha 40 by Coronado返品交換後のファーストライト(Vol.2)

立て続けの投稿です。(笑)

実は梅雨の時期にポチリ病?を発症し、新たな機材を買ってしまいました。

ASI120MMのセンサーサイズ(1/3",1280x960)だと、P.S.Tの太陽が1枚に収まらないため、太陽全体の画像をつくるにはモザイク合成が必要でした。
コントラストとかがうまく均一にできないため、合成をすると不自然な感じになってしまうなどこまっていたのですが、

ヨネヤンさんのblogの記事 を拝見し、QHY5-2MのCMOS(1/2" ,1280x1024)という、ちょうどいい感じのセンサーを持っているCMOSカメラの存在を知りました。

【ASI120MMとQHY5-2M】
Cmos


【センサーサイズ比較】
Cmossenser


見た目でもセンサーサイズが違うことがわかりますね~。
QHYのシリーズの定番は、「QHY5L-2M」となりセンサーは(1/3" ,1280x960)で、感度が高いようですが、今回はその旧バージョン?にあたるものになります。

販売店もあまりこの旧バージョンについての宣伝をしていないのか、売っているところがわかりませんでした。ヤフオクのショップに出ていたので購入しました。

【The Sun , Coronado P.S.T (f=400mm ,<1.0A) ,QHY5-2M (1280x1024),30/07/2014】

Sunface20140731cb

今回は、Solar Disk面とProminence部分をわけて撮影してPhotoShopで合成しました。

太陽全体を撮影するには、こちらのカメラが便利なようです。
オートガイドで使う場合も、画角が広い分星を見つけられる可能性が高まるのではとちょっと期待をしています。

この日のSDOで撮影された太陽の画像は以下の通りです。

【SDO AIA304】

Sdo_aia304

プロミネンスやプラージュなどの様子がよくわかります。
P.S.Tでとらえた画像もまんざらではないなぁと思いました。

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